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しあわせのかたち
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病院に行ってきた2


診察ベットに四つん這いになるのかとおもったら、

「はいアグラかいて、その脚を崩れないように手で持って、仰向けに寝転んで…」

と言われたのでそのように

爺ちゃん医師の向こうから見守るヨメ…

棄てられた仏像みたいに天井を見上げる俺…

少し疲れたので、手を離したら

「駄目でしょっ!!しっかり持っておかないとっ!!」

…爺ちゃんにキレられた

診療中に痛さで患者が手を離し顔面を蹴られた事があるらしい

爺ちゃん、俺が蹴ったら死んでしまうかもしれん…
仏像の態勢に戻る

時々つまづきながら、擦り足で診察器具(なんかL字になった金属の棒みたいなの二本)を取りに行く爺ちゃん…

そして、診察の説明
「活躍筋がね…」
と、身振り手振りを交えて教えてくれるが、カーテンの向こうで影絵のように身振り手振りするので、ほとんどわからんかった

この間も仏像の姿勢は必要かね?

笑いをこらえ、見守るヨメ…

そして診察

見えないが、仏像の尻に二本の器具が突き刺さる…

未知の痛みに

「痛いっ!!」

叫んで、手を離してしまい再びキレられる

「フンフンなるほどね…」

と言いながら診察終了

…これは拷問だ

肛門拷問

「じゃあね…大腸ガンかどうか触診ね…」

今度はゴム手袋をハメて指を突っ込まれ、中でグルグル回される

「痛いっ!!」

恥ずかしながら、またまた叫んでしまった

すると、

「そんな痛がるんじゃないわヨッ!!」

ヨメではなく爺ちゃんに怒鳴られる

えっ?爺ちゃん、もしかしてお姉系?

馬鹿な事を考えながら、何とか診察は終了した

そして説明

カルテに絵を書き込みながら、
「お尻の穴を拡大するとこんな感じね…」
丸を書く
「そんでこっちがチンコね」
…俺のカルテに簡単なチンコが書き込まれた

爺ちゃんのコミカルさ加減にヨメは相当に笑いを我慢したようだ

なんだかんだで座薬を処方され医院を出た
二週間経ったらまた来てくれと言われたが、また叫ぶのは御免なので調子が良かったら厄介になることはないだろう…コミカルだし

帰りにハンバーガーを食べて帰る

ヨメが最後に
「私なら、病院を見た時点で行かないわね」
と言ってた

ギャフン
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